「自然の恵み倶楽部」で有機・無農薬野菜・果物・米と地産地消

豊かな暮らしを実現するため、新鮮で安全な野菜や果物、米等を作ってくれる生産者を応援し、地域に適した食材、地域の料理、本物の味を追求し、地域の自然を大切にする事を目標にしています。

ブログ移動します

今日から、ブログを移動します。
新しいブログは、「自然の恵み倶楽部で地産地消」という名前です。

楽天のブログです。
引き続きよろしくお願いいたします。

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テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

環境に優しい調理

 2006年10月7日のブログ読んで頂きましたか?
 環境に優しい食べ方に賛同していただきましたか?

 フードマイレージを小さくすること、即ち、近くで採れた農産物を利用することが環境に優しくなることは10月7日のブログで書いた通りです。

 でも、環境に優しい食べ方は、ほかにもありそうですね?
 例えば、旬のものを食べることはどうでしょうか?

 旬のものは、温室が必要ありませんので、温室を加温するための重油が必要ありません。

 旬のものを食べれば、環境に優しいわけです。
 農薬や、化学肥料を使わない農産物を購入することもいいですね。

 農薬や化学肥料を生産するために相当のエネルギーが使われていますので、これらを使わないで農産物を生産すれば、省エネルギーです。

 もう一つ、調理方法を工夫すること、というのはどうでしょうか?

 シャケのムニエルを焼く時、ふたをするだけで二酸化炭素の排出量が2割削減されるそうです。

 食材の量にあった鍋を選ぶことも大切なようです。
 廃棄物を出さない工夫も大切です。

 廃棄物を減らせば、ごみとして焼却する必要がなくなるので、余計な二酸化炭素を排出しないで済みます。

 皆さんも、環境に優しくすることで、工夫していることがあれば教えて下さいね。

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環境に優しい食料消費を

 農林水産省の農林水産政策研究所によると、日本のフードマイレージは高く、韓国や米国の3倍、英国やドイツの5倍、フランスの9倍になるそうです。

 フードマイレージは皆さんご存知のことと思います。
 2006年3月6日のブログでも取り上げました。

 食料の重量に輸送距離をかけたものです。
 即ち、「フードマイレージ=食料重量×輸送距離」となります。

 フードマイレージの数値が大きくなればなるほど、食料の輸送に伴う消費エネルギーが大きくなります。

 フードマイレージが大きいということは、それだけ、輸送に伴う二酸化炭素の排出量が増え、環境に悪影響を及ぼしていることになります。

 フードマイレージが大きいということは、地球温暖化の原因になっていると言うことです。

 近くで取れた農産物を使えば、当然フードマイレージの数値は小さくなります。

 地産地消を推進する所以です。

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日本の食品は安全?

 最近中国の検疫当局で、日本から輸入された食品から基準を超えるヒ素やカドミウム、鉛等が検出されたとのニュースを目にします。

 世間の論調は、日本が中国からの輸入に目を光らせていることに対する報復ということになっているようですが、本当でしょうか?

 そんなのんきなことでいいのでしょうか?

 冷凍サンマから基準を超えるヒ素が検出されたり、調味味噌やサラダ油から鉛が、スルメイカからカドミウムと、次から次へと出てきます。

 日本の食品は、本当は安全ではないのではないでしょうか?

 まさか、輸出用の食品だから安全基準を緩めているということはないですよね?

 不気味なのは、日本人がこのことに関して沈黙していることです。
 地産地消を推進する者として、確信が揺るいでしまいそうです。

 国産農産物が一番安全と信じてい増すので、どうか事実関係をはっきりして安心させて欲しいものです。



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