「自然の恵み倶楽部」で有機・無農薬野菜・果物・米と地産地消

豊かな暮らしを実現するため、新鮮で安全な野菜や果物、米等を作ってくれる生産者を応援し、地域に適した食材、地域の料理、本物の味を追求し、地域の自然を大切にする事を目標にしています。

日本の食品は安全?

 最近中国の検疫当局で、日本から輸入された食品から基準を超えるヒ素やカドミウム、鉛等が検出されたとのニュースを目にします。

 世間の論調は、日本が中国からの輸入に目を光らせていることに対する報復ということになっているようですが、本当でしょうか?

 そんなのんきなことでいいのでしょうか?

 冷凍サンマから基準を超えるヒ素が検出されたり、調味味噌やサラダ油から鉛が、スルメイカからカドミウムと、次から次へと出てきます。

 日本の食品は、本当は安全ではないのではないでしょうか?

 まさか、輸出用の食品だから安全基準を緩めているということはないですよね?

 不気味なのは、日本人がこのことに関して沈黙していることです。
 地産地消を推進する者として、確信が揺るいでしまいそうです。

 国産農産物が一番安全と信じてい増すので、どうか事実関係をはっきりして安心させて欲しいものです。



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 本当のタクワンを食べたい

 タクワン食べたこと有りますか?
 レストランで定食を食べると着いてくるタクワン、お弁当に入っているタクワン等は、本当にタクワンなのでしょうか?

 色はきれいな黄色です。
 こんなに鮮やかな色のタクワンがあるのでしょうか?

 歯ごたえはさくさくです。
 感触も水分たっぷりです。

 タクワンって干すんじゃなかったのですか?
 もっとしわが寄って堅いのではないですか?

 タクワンって、こんなにさくさく食べられるんだっけ?
 味は、なんて言うか人工的な甘さと酸っぱさが入り交じっている感じです。

 そもそも臭くないんですが?
 田舎で作ってもらったタクワンを新幹線に持ち込んだら臭いこと臭いこと。

 本当のタクワンになかなかお目にかかれません。
 ことは、タクワンだけの問題ではありません。

 ここ30年位かけて、「食」が、本物から偽物に移行しているのです。
 子供たちの親の世代が、偽物に慣らされてしまい、とうとう本物が分からなくなってしまっているのです。

 偽物だって、別にいいじゃない、という声が聞こえてきます。
 偽物でもちゃんとした食品であればかまわないでしょう。

 実は、偽物は、身体に悪いもので作られていることが多いのです。
 また、偽物の味にしか旨味を感じない人間ができてしまうのです。

 もう一つ問題は、食べ物に対する愛情が薄れることです。
 食べ物を粗末にすることは人の命まで粗末にすることにも繋がります。

 機会を見ながら具体的な話をしていきたいと思います。

食品の裏側
食品の裏側

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トレーサビリティの今後

 最近、意味の分からないカタカナ語が氾濫しています。
 リスコミ解りますか?
 リスクコミュニケーションのことですが、リスクコミュニケーションが通じないかもしれませんね。

 トレーサビリティは、少しずつ浸透しているような気がします。

 それでも、日本生活協同組合連合会が組合員に行ったアンケートでは、言葉を知っている人は5割に過ぎず、内容まで知っている人となると3去り程度でした。

 トレーサビリティ・システムは、食品の流通経路の情報を把握システムです。
 このシステムがあれば、食品を原材料まで追跡することができます。

 ご存知のように、BSEへの対応ということで、牛肉については法律でトレーサビリティが義務づけられています。
 ほかの食品は、生産者や事業者が自主的に取り組んでいます。

 コストがかかりますので、トレーサビリティの表示がある食品を消費者が選択すれば、自主的な取組がさらに増えることでしょう。

 トレーサビリティがあってもなくても売り上げに影響しなければ、この取組はなくなってしまうでしょう。
 消費者の応援が不可欠の気がします。

 農林水産省は、食品産業のトレーサビリティ導入割合を調べています。

 その結果によれば、これまで導入率が低かった食品小売業の導入率が高まっています。
 食品製造業や食品卸売業でも導入率が高まっています。

 今後、食品事故の原因や汚染食品の流通経路を素早く特定できるようになれば、いいと思います。

解説食品トレーサビリティ

食の安全とトレーサビリティ

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食品メーカーを選ぶときの基準は何ですか?

 最近は、レストランや居酒屋に行くと、野菜等の産地が表示されるようになって、産地を思い浮かべながら食事をすることができ、時として懐かしく思ったりします。

 食品の表示もだんだん充実してきていいのですが、小さな字で見にくかったり、そもそも表示の意味がわからないことがあります。
 さらなる改善を期待します。

 最近では、農協が米を不正に横流ししたり、外国産を国産と偽ったりする事例が見受けられます。

 ばれなければいいじゃないかという考えのメーカーは決して許さないようにしています。
 私は決して○○社の製品は買いません。

 私は、商品に問題があった時にすぐに公表するメーカーは信頼しています。

 もちろん、事故を起こしていないメーカーを選ぶようにしていますが、事故は起こることがあります。
 大切なのはその後の対応だと思います。

 また、表示が親切でわかりやすいパッケージになっている製品も好きです。

 メーカーによっては自分独自の基準で添加物を制限しているところもあります。

 例えば、マーガリンやパン・ケーキ等に含まれるトランス型脂肪酸については日本では問題なしとされていますが、メーカーによっては、疑わしいと言うことで自主的にトランス脂肪酸を制限している製品を出しているところもあります。

 私は、できるだけそのようなメーカーを選ぶようにしています。

 また、環境問題に熱心取り組んでいるメーカーも応援するようにしています。

 みなさんはどんな食品メーカーを応援していますか?

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ふとらないお菓子
ふとらないお菓子

ガンは伝染する!改訂版

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東京デズニーランドが野菜栽培?

 残留農薬や汚染物質の問題等で、食の安全性に不安を感じている人が多いのではないでしょうか?

 こうした中で、安全な野菜を提供するために、東京デズニーランドが、野菜を栽培する工場を建設するそうです。

 レタスやハーブを中心に数種類の野菜を作って、デズニーランドやデズニーシーの飲食施設で使用します。

 いままでも安全な野菜には気を遣ってきたと思いますが、自前で生産すればもっと安心して来園者に提供することができることでしょう。

 今回の動きに見られるように、安全な野菜に対するニーズには相当強いものがあります。

 それに応えてくれる生産者を応援していきたいと思います。

送料無料!<予約品>通常ご注文後1週間〜10日のお届け ★ディズニーファインアート Route 66 (...

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